05/12/28(wed) スヌーピーライフデザイン展

行ってきました、『スヌーピーライフデザイン展』

・・・この展覧会のコンセプトは・・・

1950 年にチャールズ M. シュルツ氏によって世に送りだされた新聞掲載コミック「ピーナッツ」は、2005 年 10 月 2 日、55 周年を迎えます。

これを記念して開催する『スヌーピーライフデザイン展 Happiness is the 55thAnniversary』は、、スヌーピーとその仲間たちがおりなす「ピーナッツ」の世界観をデザインやアートを通して表現する新たな試みです。作品のテーマは「Happiness is ……」。アーティストたちの思い描く「Happiness」のさまざまなかたちが、ピーナッツのおなじみのキャラクターたちと紡ぎだすハーモニー。

懐かしいのに新しい、身近なのに斬新、そんなスヌーピーたちが大集合する『スヌーピーライフデザイン展』です。

スヌーピー・Happiness・アート、どれもtakamiのとても好きなもの・言葉で、それがどのように表現されるのだろう、
しかも、今回の会場構成は大学時代に講義を受けたことのある「みかんぐみ」ということでとてもワクワクしていたのです。

入口から、今回のイメージロゴになっている、影絵のようなカラフルなスヌーピーが出迎えてくれました。
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展示場の外周には、このスヌーピーがあちこちに。
シルエットだけなのに、この色使いとスヌーピーの丸みのある形がとても楽しい気持ちにさせてくれる。
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会場内は、 Art StageとLiving Stageに分かれていて
最初のArt Stageでは、スヌーピーの立体像と犬小屋をさまざまなアーティスト、建築家がイマジネーションを赴くままにペイント・加工してある。

印象的で好きだなと思ったのが、
最初に出迎えてくれた村山留里子さんの「夢の中のスヌーピー」。
会場内は写真禁止だったので、載せられないのがとても残念。色使いがとても綺麗。
お花・草花・毛糸・貝・綿・竹などを使ってスヌーピーにデコレートしている。
・・ パンフレットより ・・
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mintdesignsさんの作品もとても可愛らしかった。
スヌーピー達を温かなdining tableを象徴するものとし、ニットでくるんでいるんです。
頭ままですっぽりニットにくるまれたチャーリー・ブラウンは、ずっと観ていてもいいぐらい
丸っこくて可愛い。
・・ パンフレットより ・・
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そしてこのArt Stageで一番心に残ったのが、チーム☆ラボ製作の 「花紅」(ハナクレナイ)
3次元空間を水墨動画で、絵巻物語として表現している。
和の世界に迷い込んだスヌーピー、以外にもとてもはまり込んでいて、あれ?どこにいる?
と探してしまう。見つけるととても愛らしくて心が和む。
とても静かな絵巻物語だけど、とても温かい気持ちになれた作品でした。

Living Stageでは、100%チョコレートで作られたテオブロマの「スヌーピーのショコラの家」や
バカラの「スヌーピーシャンデリア24燈」など、驚くような作品がありました。

このArt StageとLiving Stageのふたつの場面を分けているのも、スヌーピーのシルエット形。
だからどこを歩いてもスヌーピーがいました。

可愛いグッツも売っていてとっても迷ったけど・・・
作品が全部載っているパンフレットを購入しました。
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もう少し観ていてもよかったなぁと思ったけど・・・
お家に帰っても、我が家のアイドルスヌーピー二匹がいるんだ。
満たされた感と同時に足早に会場を後にしました♪
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by kotaroxtakami | 2005-12-28 00:28 | 日常(82)
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寒さが厳しくなり始めてきました。体調管理にお気をつけて。
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